事業紹介

再生エネルギー発電事業

MSW/RDF,木質バイオマス汎用(MULTI-FUEL)ガス化(発電)装置

※MSW:Municipal Solid Waste (都市固体廃棄物、一般廃棄物)

※RDF:Refuse Derived Fuel   (廃棄物固体燃料,一般にペレット化廃棄物燃料)

MSW/RDF,木質バイオマス汎用(MULTI-FUEL)ガス化(発電)装置
利用可能なバイオマス原料

※(炭素:C+水素:H原子が比較的多く含む物質は総て利用可能、但し、収率は変動)

  • 都市ゴミ廃棄物(金属、ガラスは、無機物除去)、他の殆ど総てバイオマス類利用可能(家庭ゴミ、並木剪定木。等。無選別も可)
  • 下水処理施設(沈殿スラッジ、固形バイオマス)
  • 産業バイオマス廃棄物(建設廃材、食品残渣、屠場廃棄物、等)
  • パルプ(精製廃棄物)、製紙、食品工場廃棄物)
  • 木質バイオマス(剪定材、震災残渣、災害時倒壊家屋、ダム流木、等)
  • 不要農産物残渣、草系バイオマス(モミ殻、コーン殻、パーム殻、等)
  • 家畜バイオマス(家畜類糞,敷き藁、堆肥@豚、牛、鳥類、等)
  • 病院、医療関連廃棄物(プラスティク、包帯、紙、等)
  • 電力固定買取制度適用外(廃プラ、廃タイヤ)
全国自治体のごみ焼却施設 560施設 (耐用年数20年以上を超えている施設のみ)
バイオマス発電所 建設費 20億円/施設 560施設×20億=1兆1千200億円
全国のごみ総排出量 4,487万トン÷3=1,495万トン(約1,500万トン)/年間
総発電量 1,500万トン×1,000kw=150億kw/年間
総売電金額 150億kw×17円=2,550億円/年間
  • 使用原料のMSW/RDFであり、リサイクルできない廃棄物ゴミ

    使用原料のMSW/RDFであり、リサイクルできない廃棄物ゴミ

  • 2成分ずつ次々と分析値が表示され、ガス化装置の運転状況が確認できます。測定項目は、CO,O2成分の他、H2,メタン(CH4),CO2,N2等です。

    2成分ずつ次々と分析値が表示され、ガス化装置の運転状況が確認できます。
    測定項目は、CO,O2成分の他、H2,メタン(CH4),CO2,N2等です。

  • 使用原料のMSW/RDFであり、リサイクルできない廃棄物ゴミ

    使用原料のMSW/RDFであり、リサイクルできない廃棄物ゴミ

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